TOEIC直前対策※直前にやるとスコアアップする4つのこと

右肩上がりにUPしているグラフTOEIC対策

どうも。Yosukeです。

この記事ではTOEIC915点の私が直前にやってスコアアップしたこと
紹介します。

試験直前で何やっても仕方ないという意見もありますが、
私はそうは思いません。
直前の勉強法と過ごし方によって、本番のスコアは変わると思います。

悪あがきをして1点でも多くスコアを勝ち取りましょう。

では、本題に入ります。

TOEIC直前にやるとスコアアップする4つのこと

4本指を出すポーズ

TOEIC直前にやるとスコアアップすることは4つあります。

  1. 本番を意識して演習する
  2. 今まで使った参考書・問題集の総復習をする
  3. 難問は捨てて、難問以外で1問でも多く正答するように勉強する
  4. 単語帳を見なおす

 

本番を意識して演習する

ストップウォッチ

1つ目は本番を意識して演習することです。

これが直前にやることで最も大事なことです。
直前の演習量次第で50点アップいや100点アップもできるでしょう。
それくらい重要なことです。

 
はっきり言って、直前1週間~数日前にもなると
英語力を大幅に伸ばすことは難しいです。

直前にできることと言えば、試験問題に慣れて、
解答テクニックや適切な時間配分を感覚レベルまで落とし込む
ことです。

そのためには演習をつむしかありません。

 
おすすめはTOEIC公式問題集を使って、本番と同じ時間内で解くことです。

TOEICの模擬テストはいろいろありますが、TOEIC運営団体のETSから
発売されている「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」が一番おすすめです。

 
というのも、公式問題集が最も本番に近い問題だからです。

私は他の問題集や模擬テストを買いましたが、
やたらひねった問題ばかりだったり、やたら難しい問題ばかりで、
本番のテストとはかけ離れていました。

ですから、予行演習をするならTOEIC公式問題集が一番ふさわしいと思います。

 
もし手持ちの公式問題集を一度解いてしまっているのなら、
新しい公式問題集を買い足しましょう。

(現在、新形式の公式問題集は1~6の合計6冊でています。)

もし1~6全ての公式問題集を一通り解いてしまっているのなら、
もう一度解きなおしましょう。

同じ問題をもう一度解いても意味がないのでは?
と思うかもしれません。

たしかに、一度解いたことがあるので新しいことは学べないでしょう。

しかし、同じ問題を2度3度と解くことで問題形式に慣れ、
解答テクニックが身につきます。

特にTOEIC直前対策では、英語力をあげることよりも、
解答テクニックを磨くことの方がよりスコアアップが見込めます。

ですから、一度解いたことがある模擬テストをもう一度解くことにも
大いに意味はあります。

 

今まで使った参考書・問題集の総復習をする

REVIEW

2つ目は今まで使った参考書・問題集の総復習をすることです。

 
試験直前になると、焦って新しい参考書や問題集をたくさん買う人がいます。

もちろん、新しい本を買えば学べることがありますし必ずしも間違いではありません。

しかし、直前に新しい本を買っても、
内容を消化できないどころか、逆効果になる恐れも
あります。

 
たとえば、これまでリーディング問題でPART5→6→7と順番通りに解いていたが、
試験前日に買った本の中で「PART7→5→6の順番で解く方が良い」と書かれていた
としましょう。

試験本番で順番を変えて解くことに決めました。

ところが、慣れていないので、むしろスコアが下がってしまいました。

 
このようなこともあり得るのです・・・。

ですから、試験直前は新しい本には手を出さずに、代わりに
今まで使った参考書・問題集の復習に専念
しましょう。

おそらく、これまで学んだ内容を100%覚えている人はほとんどいないと思います。
必ず忘れていた箇所があるはずです。

今まで学んだことを完璧に覚えているかチェックして、
万全の体勢で試験にのぞみましょう。

 

難問は捨てて、難問以外で1問でも多く正答するように勉強する

ゴミ捨てのマーク

3つ目は難問は捨て、難問以外で1問でも多く正答するように勉強することです。

 
TOEICには、ひねりをきかせた問題高度な英語力が試される問題
いわゆる難問が存在します。

そして、このような難問を正答できるようになるまでには時間がかかります。
直前対策だけでは、なかなかスコアアップは難しいでしょう。

もちろん、TOEIC満点や900点以上を目指すのであれば、難問を捨てるわけにはいけません。
しっかり対策をたてるべきでしょう。

しかし、TOEIC600点~800点代を目指すのであれば、難問は捨ててかまいません。

難問対策に気を取られて、本来取るべき問題を取りこぼすことの方がよっぽどマイナスです。

直前の勉強では、難問はあきらめて、
平易~標準レベルの問題を1問でも多く正解できるようになる方が
かえってスコアアップにつながります。

 

単語帳を見なおす

単語を暗記する様子

4つ目が単語帳を見なおすことです。

これは特に試験前日・当日にやるのがおすすめです。

単語などの”暗記もの”は一度覚えてもすぐに忘れてしまいがちです。

しかし、直前に覚えたことであれば、
試験本番でも覚えていることがほとんどです。

ですから、試験前日~当日の”超直前”では
単語など”暗記もの”をやるのが効果的なんです。

単語帳を見て、忘れていた単語にチェックマークを入れて暗記しなおしましょう。

 

TOEIC直前にやるとスコアアップすること まとめ

  1. 本番を意識して演習する
  2. 今まで使った参考書・問題集の総復習をする
  3. 難問は捨てて、難問以外で1問でも多く正答するように勉強する
  4. 単語帳を見なおす

以上の4つが直前にやるとスコアアップすることでした。

この4つを私は全て実践して点数アップを実感しました。

TOEIC直前対策として私が自信をもって提案できるメソッドになります。
ぜひ実践されてみてください。

 
さて、直前の勉強法だけでなく、
直前にどのように過ごすか?も大事なことです。

ここからはTOEIC直前の過ごし方を紹介します。

 

TOEIC直前の過ごし方 3つのポイント

3本指をあげる女性

TOEIC直前の過ごし方で気をつけるべきポイントは3つあります。

  1. 体調管理に気をつける
  2. 前日は予行演習をやる
  3. 当日、試験会場でお手洗いを済ませておく

 

体調管理に気をつける

女医

1つ目が体調管理に気をつけることです。

 
試験直前だからといって睡眠時間を削って勉強する人がいます。

もちろん、必死に勉強するのは素晴らしいことです。

しかし、その結果、睡眠不足になり体調を崩してしまっては元も子もありません。

体調を崩せば、試験本番で実力を発揮できません。
また、ひどい場合、試験を受けられないことになるでしょう。

直前で追い込みをするのは大事ですが、
それ以上に大事なのが体調管理です。

しっかり食事をとり、十分な睡眠時間を確保しましょう。

特に前日は夜遊びや徹夜の勉強はせずに、
早めにベッドに入りましょう。

体調管理の基本が睡眠ですから。

 

試験前にコーヒーや栄養ドリンクに頼るのはおすすめしない

コーヒー

寝不足でも試験前にコーヒーや栄養ドリンクをガブ飲みすればいいのでは?
と思うかもしれませんが、あまりおすすめしません。

もちろん、これらの飲料にはカフェインが入っているので、
眠気を覚ます効果があるのは事実です。
睡眠不足を解消したり、試験で100%実力を出しきるために
飲もうと考えている人は多いでしょう。

しかし、カフェインの効果は限定的であり、
眠気を完全に飛ばせるわけではありません。

体質的にあまり効かない人もいますし。

むしろカフェインのせいで、胃が痛くなったり、
試験中にトイレに行きたくなる可能性があります。

そういったデメリットもあるわけです。

ですから、コーヒーや栄養ドリンクに頼りすぎるのはよくないと思います。

 

前日は予行演習をやる

時計と英字新聞

2つ目が試験前日に予行演習をやることです。

目的は脳みそをTOEICに慣れさせるためです。

いくら、これまでたくさん演習をしてきたとしても、
少しでも間隔が空けば、問題を解く感覚を忘れてしまうもの
です。

試験の感覚をしっかり脳みそに刻んでおくためにも、
前日に予行演習をした方がいいです。

 
やり方はTOEIC公式問題集を制限時間内に解くだけでOK。

新しい問題ではなく1度解いた問題でも構いません。
脳みそを”TOEICモード”にしておくことが目的ですから。

 

当日、試験会場でお手洗いを済ませておく

トイレのマーク

3つ目が当日、試験会場でお手洗いを済ませておくことです。

 
試験会場に到着したら、まずお手洗いを済ませておきましょう。

試験前は行く必要がないと思っていても、
試験中になってからトイレに行きたくなる可能性があるからです。

一応、試験中もトイレに行きたくなったら途中退室はできます。

しかし、トイレに行っている間の分だけ時間をロスします。

また、リスニング問題中は途中退室できない決まりとなっています。

ですから、万が一試験中にトイレに行きたくなることを考えて、
試験前に行っておくのがおすすめです。

 

TOEIC直前の過ごし方 まとめ

  1. 体調管理に気をつける
  2. 前日は予行演習をやる
  3. 当日、試験会場でお手洗いを済ませておく

以上の3つがTOEIC直前の過ごし方のポイントでした。

やはり一番大事なのが体調管理ですね。

いくら猛勉強したとしても、体調を崩してしまっては
意味がありません。

本番で実力を出しきるためにも、お体を大事にしながら過ごされてください。

 

まとめ

まとめ

TOEIC直前にやるとスコアアップすること

  • 本番を意識して演習する
  • 今まで使った参考書・問題集の総復習をする
  • 難問は捨てて、難問以外で1問でも多く正答するように勉強する
  • 単語帳を見なおす

TOEIC直前の過ごし方

  • 体調管理に気をつける
  • 前日は予行演習をやる
  • 当日、試験会場でお手洗いを済ませておく

いかがだったでしょうか。

全体的に基本的なことが多かったと思います。

大幅にスコアアップする”魔法のテクニック”を知りたいと思っていたかもしれませんね。

たしかに試験テクニックは重要ではあります。

しかし、直前に新しいテクニックを習得するのは”諸刃の剣”です。

本番までにテクニックを習得すればスコアアップになるかもしれませんが、
テクニックを習得するまで時間が間に合わない可能性があるんです。

慣れていないテクニックを本番で使うと、かえってスコアが下がる恐れがあります。

ですから、試験直前では新しいテクニックにはあまり触れない方がいいと私は考えます。

それよりも

  • これまでやってきたことを復習する
  • 公式問題集で予行演習をする

といったことが、よっぽど確実にスコアアップできます。

 
この記事を参考に、あなたが試験本番でベストスコアを取られることを願っています。

 

※ちなみに、私がTOEIC915点を取るまでにやったことを以下の記事で公開しています。

独学でTOEIC915点を取得した私の勉強法を公開!

あわせてチェックされてみてください。

 

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