産経オンライン英会話の評判は? 悪い口コミって、どんなの?

産経オンライン英会話オンライン英会話各社の評判

ここでは、産経オンライン英会話の評判をまとめました。

  • 産経オンライン英会話の評判をチェックしたい
  • 良い口コミだけなく悪い口コミも知っておきたい

という人は参考にしてください。

さらに、私自身が産経オンライン英会話の体験レッスンを受けてみて、
元英語講師の立場からレビューしています。
あわせてチェックされてください。

産経オンライン英会話の評判は?

〇と×を掲げた女性

では、さっそく産経オンライン英会話の評判を見ていきましょう。

まずは悪い評判です。

 

悪い評判

×印

先生の質がばらつきがある

先生一人一人の質の差が激しい。
良い先生もいるが、そういった先生ほど人気で予約が取れない。
だから、あまり良い先生にあたったことがほとんどない。

あと、サポートもダメ。
要望を送ると一応返事はきますがテンプレ対応でしかない。
改善していこうという気持ちが全然感じられないです。

 

期待していただけにちょっとガッカリです

産経の英会話教室ですから、期待して登録しました。
でも、期待はずれでした。先生ごとに実力のバラつきがあります。

また、先生に対する口コミが予約画面に全く載っておらず、
判断材料がないのが困ります。
明らかにダメな先生も少なくありませんでした。

質の高い先生もいるようですが、
そういった先生にあたるかどうか?は運です。
もっと全体的に先生の質をあげてもらいたい。

 

通信が不安定

良い先生が多いと思います。
でも通信環境が不安定すぎて、ほぼ会話が成立しませんでした。

 

お気に入りの講師がすぐ辞める

気に入った講師ほどすぐに辞めていきます。
私が入会してから、かなりの人数の講師がいなくなっています
(なのに講師リストからすぐには消えない)。

講師陣へのサポートがあまり行えていないのでは?と
疑いを感じます。

また、カリキュラムも曖昧で、講師ごとにレッスンの質や内容に
かなり差があるのも気になります。

 

良くない

システム面は安定していてレッスンは受けやすい。
でも、先生の質はアルバイトレベルという印象。
通話していて生活音(ペットの鳴き声とか、車の音)がしょっちゅう聞こえてくる。

あと、退会ボタンを見つけるのにかなり苦労しました。
問い合わせをして退会ページを教えてもらおうとしたんですが、
なぜかマイページのURLが送られてきたので困惑しました。

 

良い評判

〇印

満足しています

レベル分けされた教材を使うので、
自分の実力との差があり過ぎて困るなんてことはなかったです。

授業の進め方はどの講師も一緒なので助かります。

講師は全員フィリピン出身ですが、英語の実力はバッチリという印象。
ちょっとしたニュアンスの差なども教えてくれます。

少し訛りがある講師もいることはいますが、
ネイティブと同じような発音の講師もたくさんいます。
みなさん気さくで接しやすいので、こちらとしても楽しいです。

 

他のスクールに比べて良い

5カ月目です。
講師は皆さん明るくて、丁寧に指導してくれます。

ヨソのオンライン英会話も試したことがありますが、
教科書を使いこなせていなかったり、
レッスンのやり方が微妙だったりしました。
産経の方が質が高いです。

 

TOEICが825点に!

レッスン歴1年6カ月くらいです。
実力が知りたくなり、最近TOEICテストをやってみました。

結果はなんと825点。英語が上手くなっている
自覚はありましたが、まさかここまでとは!

これまでの授業の成果で、思っていることを
英語で表現できるようになってきています。
英語が必要な仕事をしているのですが、
レッスン前に比べてかなり流暢に話せるようになりました。

「あの話を英語でしてみよう」「ここが疑問だから質問しよう」
という気持ちにさせてくれる講師がいるからこそ、
私はここまでこれました。

 

教材が良い

オリジナル教材を無料で使えます。
無駄がない良い教材です。

テキストには英会話の頻出表現が載っており、
音声が聴けるので自習もできますよ。
(ただ、誤字が目立つのが玉に傷…)

先生は、真面目で気さくな人ばかり。
コミュ力もあるので、こちらも25分間飽きません。

また、サポートもしっかりしています。
先日、運営に問い合わせしたらすぐに返事が来ました。
対応が早いです。

今のところ、不満は全くありません。

 

先生がすばらしいです

これまで良い先生にしかあたっておらず、
毎回素晴らしい授業をしていただいております。
皆さん一定以上の実力があるので安心できます。

たまにSkypeの音質が悪くなることはありますが、
それでも授業を受ける中でストレスを感じたことはありません。

 

20カ月目ですが非常に満足しています

ちょうど20カ月目です。
始めの頃は色々な講師を試しましたが、
現在はお気に入り5人で固めています。

講師はどなたも気さくですし、授業は質が高いです。
毎回講師が授業のレポートを作ってくれるのも
復習の役に立ちます。

僕はフリートークが中心なのでテキストの出番はほぼありませんが、
ざっと目を通した限り、テキストも充実していると感じます。

 

大手の英会話教室と変わらないレベル

オンラインですからレッスンの質が多少低いのは仕方ないと思っていました。
しかし、実際には良い講師がたくさんおり、レッスンの質も高いです。
以前、某大手の英会話教室に行っていましたが、
それと甲乙つけがたいレベルですね。

レッスン中に理解できない単語や表現が出てきたら、
ちゃんとチャットで教えてくれます。

また、レッスン後にレポートを作成してくれるので、
しっかり復習することが可能です。

 

初心者でも先生がサポートしてくるので安心

英会話に慣れておらず、
単語ばかりで答えてしまって、文がパッと出てきませんでした。
しかし、先生がチャットボックスにて文章例を伝えてくれたり、
アドバイスしたりしてくれるので、初心者の私には助かります。

また、レッスン中に上手く答えられなかった質問は、重点的に
何回も教えてくれるので、弱点をしっかり克服できます。

 

産経オンライン英会話の評判 まとめ

 
まとめます。

 

良い評判

  • 先生の教え方が丁寧
  • レッスンの質が高い
  • TOEICの点数があがった!
  • 教材が良い
  • レッスン後にレポートを作成してくれるので復習しやすい
  • 初心者でも大丈夫だった
悪い評判

  • 通信環境が悪い
  • サポートが良くない
  • 講師の質にバラつきがある

 
全体でみると、良い口コミの数が悪い口コミの数を上回っています。

 
良い口コミを見ると、
講師の質が良いという内容が目立ちますね。

教え方が丁寧だということです。

また、教材の評判もいいです。

 
一方で、悪い口コミを見ると、
講師の質がばらばらという意見があります。

しかし、これは産経オンラインだけでなく、
他のスクールでも同じです。

講師の人数が多いと、どうしても先生の質に差がでてしまうのは、
ある程度仕方ないことです。

 
通信環境についても同じです。

海外の回線を使うため、どうしても接続が悪いことがあります。

これも他のスクールでも同様なので、しょうがないですね。

特に産経オンラインだけが悪いというわけではありません。

 
産経オンラインは、口コミでの評判が良いオンライン英会話の1つです。

候補に入れてみてもいいかと思います。

 

 

産経オンライン英会話の料金プランを比較!

虫眼鏡をみて驚く外国人男性

産経オンライン英会話の料金プランは
大きくわけて3つあります。

 料金
毎日25分プラン6,090円
週末毎日50分プラン6,090円
毎日50分プラン9,981円

※すべて税込。

 
毎日25分プランは、25分のレッスンを毎日1レッスン受けることができます。

週末毎日50分プランは、金土日のみ25分のレッスンを1日2レッスン受けることができます。

毎日50分プランは、25分のレッスンを毎日2レッスン受けることができます。

1レッスンあたりの単価は、毎日25分プランが196円、週末毎日50分プランが218円、
毎日50分プランが161円となっており、毎日50分プランが一番お得です。

 
ただ、おそらく毎日2レッスンを受けられる時間的余裕がある方は少ないと思います。

毎日50分プランに入っても、あまりレッスンを受けられなければ、
かえって損です。

ですから、毎日25分プランか週末毎日50分プランのどちらかになるでしょう。

たとえば、主婦の方で、スキマ時間にちょこちょこレッスンを受けたい方は、
毎日25分プランが向いています。

サラリーマンの方で、週末にまとめてレッスンを受けたい方は、
週末毎日50分プランが向いています。

このように、ご自身の生活スタイルに合わせて決めるのがいいと思います。

 

追加チケットについて

チケット

1日1レッスンまでのプランだけど、
今日は時間があるからたくさんレッスンを受けたい!
という場合は、チケットを購入すれば、追加でレッスンを受けることもできます。

チケットの価格は以下の通りです。

 料金
1チケット712円
15チケット4,379円
30チケット8,046円
45チケット11,000円

 
通常だと、1レッスンあたり161~218円ですが、
チケットだと、1レッスンあたり712円もしてしまいます。

45枚つづりのチケットを買えば、1レッスンあたり244円と安くなりますが、
有効期限が1か月間しかないので注意が必要です。

このように、チケットだと1レッスンの料金がすごく高くなるので、
なるべく避けた方がいいですね。

 
また、チケットを買えるのは、毎日25分プランといった、
通常の料金プランにすでに加入していることが前提です。

チケットだけでレッスンを受けることはできないので注意してください。

 

コーチング型スピーキング初⼼者脱出プログラムについて

optionの文字

産経オンライン英会話には「コーチング型スピーキング初⼼者脱出プログラム」
という2~3か月の短期集中サポートが用意されています。

内容は

  • レベルチェックテスト(2回)
  • 初回カウンセリング+週1回のカウンセリング
  • オリジナル学習プラン作成
  • あなたにあった講師リストの進呈
  • 学習サポート(回数無制限)

となっています。

つまり、通常のプランに手厚いサポートがつくということです。

特別なレッスン内容やテキストが用意されているわけではありません。

 
初心者を対象としていて、TOEIC550以上の中級者は対象外となっています。

 
料金は以下の通りです。

 対象者期間料金
ライトTOEIC400~550人。2か月82,500‬円
スタンダートTOEIC400以下の人。初心者。3か月107,800‬‬円

※これらに加えてレッスン料金が別途かかります。

 
内容は悪くないと思いますが、いかんせん値段が高いです。

特別な講師や特別なレッスン内容が用意されているならともかく、
あくまでサポートがついてくるだけですからね。

価格に見合った価値があるか?といわれば、正直「微妙」です。

もう少し価格が安ければ良かったのですが….。

 

産経オンライン英会話の3つの特徴

三本指

ここでは、産経オンライン英会話の特徴を紹介します。

特徴は3つあります。

  • レッスンの質が高い
  • 週末だけのプランがある
  • 有名企業ならではの安心感

 

レッスンの質が高い

いいねのポーズ

まず、レッスンの質が高いことがあげられます。

産経オンラインの講師は、
採用率1%という厳しい審査を経て採用されているので、
全体的に質が高いです。

全員フィリピン人ですが、訛りがひどかったり、
でたらめな英語を話すような人はいません。

教え方も丁寧だと評判です。

 
また、毎回レッスン後に講師がレポートを作成する
ことが義務付けられています。

いってみれば”レッスンのまとめ”のようなもので、
復習には非常に便利ですね。

 

週末だけのプランがある

カレンダーとチェックマーク

産経ならではの特徴として、週末だけのプランがあることが
あげられます。

他のスクールだと、毎日1レッスンといったコースしかありません。

仮に毎日受けられるコースに入っても、
サラリーマンの方などは忙しくて、実際には週末しかレッスンを受けられない
ことが多いと思います。

そうなると、回数を消化できずに損してしまいます。

 
そこで、産経では週末毎日50分プランという週末だけのプランを
用意しています。

このプランでは、金土日の週末に1日2レッスン受けられるようになっています。

週末にまとめてレッスンを受けたいという方には、
まさにピッタリのプランなので、おすすめです。

 

有名企業ならではの安心感

高層ビル

オンライン英会話を選ぶにあたって、
有名企業が運営していることが決め手になる人も
多いです。

産経オンライン英会話は、
フジテレビや産経新聞などでおなじみの
産経グループが運営
しています。

おそらく知らない方はほとんどいないであろう
有名企業です。

大企業ですから、システムにお金をかけているでしょうし、
講師の教育にも力を入れていると思われます。

何かあった時も、有名企業ですから、
めちゃくちゃな対応をされることは考えにくいです。

このような”有名企業ならではの安心感”があるのは、
他にはない強み
です。

 

 
 

【レビュー】産経オンライン英会話のレッスンを受けてみた!

REVIEWの文字

産経オンライン英会話の無料体験レッスンを受けたので、レビューします。

元英語講師の立場から、本音で感想をいいますね。

 

予約は取りやすい

 
まず、予約が取りやすいと思いました。

他のスクールでは、講師の予約が埋まってて、
好きな時間にレッスンを受けれないこともあります。

 
一方で、産経は、このように比較的、空きが多いです。

産経オンライン英会話の予約画面

 
もちろん、超人気講師ともなると、予約を取るのは難しいと思います。

しかし、講師を選ばなければ、いつでも好きな時に
レッスンを受けることが可能
です。

 

日本語ができる先生が多い

 
講師の検索画面を見てみると
日本語レベル」という項目があります。

日本語レベル(講師の検索画面)

日本語レベルが

  • 話せない
  • 簡単な会話は可能
  • 日常会話が可能

の3段階に分かれており、それぞれ検索することができます。

 
さすがに「日常会話が可能」な先生となると少数でしたが、
「簡単な会話は可能」な先生なら70名いました。

簡単な日本語の会話ができる講師一覧

 
他のスクールだと日本語を話せる講師はほとんどいないことを考えると、
かなり多いです。

もしあなたが全くの初心者で「いきなり英語だけのレッスンが不安…」という場合は、
日本語ができる先生を選ぶといいです。

 

レッスンはどうか?

 
さっそくレッスンを受けました。

予約の際にフリートークにするか?テキストを使うか?を選べますが、
今回はテキストを使ったレッスンをお願いしました。

 
産経オンライン英会話のレッスンの様子1

担当の先生はフレンドリーでハキハキした感じの方です。

フィリピン人ですが、すごく発音が良いです。

きれいなアメリカ英語の発音で話します。

訛りがあることを覚悟していただけに、ちょっと驚きました。

 
今回使うテキストは「日常会話 中上級」というものです。

こちら↓

日常会話 中上級のテキスト1

日常会話 中上級のテキスト2

 
日常会話だから簡単だろうと、たかをくくっていましたが、
実際には難しかったです。。。

 
テーマは「ユーモア広告」についてでした。
(日本のCMで使われるユーモアは
他の国だと不快に思われる可能性がある、
という内容です。)

 
テーマが日常会話というよりビジネス寄りですし、
出てくる単語も難しいです。

しかも、レッスンの中で「ボキャブラリーに出てきた単語を使って
即興で文を作ってください」というやや無茶ぶりなことがありました。

知らない単語、しかも難しい単語を使って、
即興で英作文するのは、元講師の私もかなり戸惑いました。

しかし、先生も私が考えるまで、きちんと待ってくれましたし、
どうしてもわからない場合はヒントをくれたので、なんとかできましたが。

やはり、このテキストは、ちょっと難しいです。

 
事前に予約する時に「文法・発音の間違いを指摘してほしい」と要望しておきましたが、
間違いをきちんと指摘してくれたのは良かったですね。

発音が間違っていると「この単語はこう発音するのよ」と
しっかり教えてくれました。

私が話す英語についても、文法に大きな間違いがないかチェックしながら、
聞き取っている様子でした。

他のスクールには、ここまでチェックしてくれる先生はいなかったので、
この点は非常に気に入りました。

間違った英語は使いたくないので、
きちんと指摘してほしいからです。

 
全体的に素晴らしいレッスンでしたが、
1つ惜しい点があります。

それは、テキストの内容がまだ少しあるにも関わらず、
終了時刻になったら途中で切り上げた
ことです。

ちょっと事務的な対応だな~と思いました。

もうちょっと融通をきかせてほしかったです。

 

他の先生のレッスンも受けました

 
せっかくなので、他の先生のレッスンも受けてみました。

前回がテキストを使ったレッスンだったので、
今回はフリートークにしました。

 
産経オンライン英会話のレッスンの様子2

先生はフレンドリーな方ですが、
やや訛りがあります。

といっても、聞き取りずらいほどの訛りではないので、
支障はありませんでしたが。

 
フリートークでは

  • 自己紹介
  • 先生が日本語を勉強していること
  • 私が過去に旅行で行った場所

などを話しました。

こちらが気を使わなくても、先生が積極的に
話題を振ってくれる
ので、沈黙になることはありませんでした。

 
ただ、前回の先生に比べると、
やや表情が乏しいように思いました。

無表情だと、こちらの英語が伝わっているか不安になります。

そこはマイナスですね。

 
ただ、フリートークであっても、
私の英語表現に間違いがあると、きちんと指摘して
正しい表現を教えてくれました。

その点は良かったです。

 
総合的には”まあまあ”という感じでしょうか。

どちらかというと前回の先生の方が話しやすかったです。

 

テキストはどうか?

 
私がレッスンで使用したテキストは上級者向けだったので
難しかったですが、もちろん初級者向けの易しいテキストもあります。

こちらが「日常会話 初級」のテキストです。

日常会話 初級のテキスト1

日常会話 初級のテキスト2

 
このように「Good morning.」という
あいさつから学ぶことができます。

日本語訳がついているので、わかりやすいですね。

初級だけでも100個チャプターがあり、
日常表現を一通りマスターできるでしょう。

 
また、日常会話だけでなく、ビジネス英会話や
TOEIC対策のテキストもあります。

こちらが「ビジネス英会話 初級」です。

ビジネス英会話 初級のテキスト1

ビジネス英会話 初級のテキスト2

 
このようなチャプターが100個あります。

初級編だけでも、
ビジネスシーンでよく使う表現を網羅しているなという印象です。

中級編や上級編では、
会議で自分の意見を言うなど、さらに実践的な表現を学びます。

「ビジネス英語を勉強したい!」という人でも
十分対応できる内容
となっています。

 

産経オンライン英会話の総合評価

星マークが書かれた黒板

産経オンライン英会話の体験レッスンを受けたうえでの、
良い点・悪い点を挙げます。

 

良い点

  • 予約が取りやすい
  • 日本語ができる先生が多い
  • 希望すれば、きちんと文法や発音の間違いを指摘してくれる
  • ビジネス英語(TOEIC対策含む)も学べる
悪い点

  • 中級上級者向けのテキストは少し難しい
  • やや事務的な対応の先生もいる

 
一番良いと思ったのは、
きちんと文法や発音などの間違いを指摘して、正しい英語を教えてくれること
です。

他のスクールだと、予約時に「間違いがあれば指摘してほしい」
と希望を出したのにもかかわらず、一切指摘されないことがよくありました。

私としては、きちんとした正しい英語をマスターしたいので、
レッスンでは間違いを指摘してもらった方が助かります。

産経ではすべての先生がきちんと指摘して教えてくれたので、
その点はすごく満足しています。

 
英語の間違いを指摘できるかどうか?で、
その講師の英語の実力がわかります。

たとえば、ネイティブであれば、おかしな表現や発音があれば、
すぐに違和感を感じるので、間違いをただすのは簡単です。

一方で、非ネイティブは英語が母国語ではないので、
そもそも間違っているかどうか?わからないケースがよくあります。

産経の講師は非ネイティブのフィリピン人ですが、
その場で私の英語の間違いを修正してくれたので、
英語の実力はかなりのものだと思います。

 
テキストが少し難しかったり、
やや事務的だと感じる場面もありましたが、
総合的には、満足できるスクールですね。

 
一度、無料体験レッスンを受けて、自分にあうか検討するといいと思いますよ。

 

 

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